面接解体新書 / 第1弾|転機の解剖
転機の解剖
30社落ちてから全通するまでに、何が変わったのか
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30社落ちた原因はESではなかった ― 書類選考を決めているのは定量指標である
ESを何度書き直しても、書類が通らない。
面接官が持っている情報は、2つしかない ― だから結果はコントロールできる
面接で余計なことを言って、あとで後悔する。
面接は、面接官に「合格を出す理由」を渡す時間である
面接で何を目指せばいいのかが、そもそも分からない。
企業研究は「方向の一致」を証明するために行う ― 調べたことを並べても志望動機にならない
企業研究はしている。それなのに、志望動機にどう使えばいいのか分からない。
グループディスカッションで評価されるのは、アイデアではなく進行である
グループディスカッションで、何を発言すればいいか分からない。
自分の解釈で答えるのをやめ、内定から逆算する — 同じ質問への回答はこう変わった
同じ経験を話しているのに、通るときと落ちるときがある。
面接官は論理性しか見ていない
「熱意が足りない」と言われても、どうすればいいのか分からない。
話し方へのこだわりは割に合わない
滑舌、笑顔、結論ファースト。模擬面接で指摘されるのは、いつもこの辺りだ。
今でも覚えている4つの落選と、いま分かるそれぞれの死因
なぜ落ちたのか、自分で分析できない。