面接解体新書 / 第3弾|ガクチカ・自己PR
ガクチカ・自己PR
派手な実績がない素材を、戦える形にする
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ガクチカに書けるものがない人へ — 派手な実績がなくても通る理由と、地味な素材を戦える形にする手順
ガクチカに書けるのが、サークルとアルバイトしかない。 派手な実績がある人には、最初から勝負にならない気がしている。
盛らずに強く見せる——加工の本体は「結果の定義」と「ボトルネックの因数分解」の2つしかない
盛らずに書くと、どうしても弱く見える。
自己PRの強みは、企業ではなく職種で変える
自己PRの準備でよく言われるのが、「自分の強みを一つに絞って、それを全社で一貫して語れ」という助言である。一貫性が大事だから、というのがその理由になっている。
ガクチカと自己PRは、同じ的を撃つための2発の弾である
ガクチカと自己PRの違いは何か、という問いは、就活の準備でほぼ必ず出てくる。そして多くの解説が、「ガクチカは経験を、自己PRは人柄を伝えるもの」といった説明をする。