面接解体新書 / 第2弾|面接の評価構造
面接の評価構造
面接官は、何を見ているのか
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最初の1〜2分に届いているのは、話の内容ではない
面接の最初の1分で、何を話せばいいのか分からない。
「結論ファースト・笑顔・ハキハキ」は、必要条件ではなく加点要素である
就活の指南は、突き詰めると3つの単語に収束する。結論ファースト、笑顔、ハキハキ。書籍でも、大学のキャリアセンターでも、先輩からのアドバイスでも、だいたいこれが出てくる。
「なぜ?」の深掘り連打は何を検査しているのか — 終着点は反証できない解釈に置く
面接で「なぜ?」を三度も四度も重ねられると、詰められている、追い込まれていると感じる。だが面接官の側に立てば、これは攻撃ではない。限られた時間で、報告文に書ける根拠の強度を測るための検査手続きである。
回答は抽象から作る — 「話すことが思いつかない」のは、具体から探しに行っているからである
話すことが思いつかない。
一次・二次・最終で変えるのは回答ではなく、逆質問である
一次と二次と最終で、何を変えればいいのか分からない。