面接解体新書 / 第5弾|企業分析と志望動機
企業分析と志望動機
熱量は、結局のところ論理から生まれる
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熱量は、結局論理から生まれる
志望動機に、熱意が乗らない。
企業分析で調べるべき情報は、使い道から決まる
企業分析は、際限なく広げられる作業である。会社のホームページ、採用サイト、社長メッセージ、事業紹介、ニュースリリース、業界紙の記事、口コミサイト、決算資料、有価証券報告書。読もうと思えばいくらでも読める。
「なぜ他社ではなくうちなのか」は、企業の特徴からではなく、自分の軸という前提から作る
「なぜ他社ではなく当社なのですか」は、志望動機の中で最も答えにくい質問である。
業界研究が先で、企業研究が後である — 順番には理由がある
就活を始めた人の多くは、まず企業を調べる。志望企業のホームページを開き、事業内容を読み、採用ページを読む。